よしひとの日記

本やアニメ、時々ギター

町の図書館が嫌いだ

僕は町の図書館が基本的に嫌いだ。今住んでいるところは人口10万人以上の中都市なのだけれど図書館がしょぼい。図書館ではなくもはや「図書室」といっていいだろう。

 

それ故に蔵書量もしょぼい。勉強するところもあるにはあるけど、せまい。あんなところで快適に勉強も読書もできない。(これは自分に非があるのかもしれないけど)

 

それになにより嫌いなのが建築だ。どれもこれも似たようなコンクリート造り。地震の多い日本じゃしょうがないのかもしれないけど、あまりに金をかけなさすぎてないか?

 

と思うことがある。図書館の建築を西洋建築か城郭建築みたいにしたらもっと図書館を利用する人がきて町の老若男女の学力や教養レベルがあがるんじゃないだろうか。

 

環境というのはそのくらい大きいと僕は思う。例えばよくある狭いコンクリートの自習室か派手な西洋風な広々とした自習室どちらが勉強しやすい環境だろうか?

 

僕だったらアカデミックな感じのする西洋風な自習室で勉強してみたいと思ってしまう。例えばニューヨークの公共図書館のようなところ。

f:id:yoshihito-owl:20190119203008j:plain引用ニューヨーク公共図書館 - Wikipedia

 

こんなところだったら勉強意欲がでて自習や読書が捗るんじゃないだろうか。

 

これは極論だが、そうして町の教養レベルが高くなり、いろいろなところから噂になり、この町で子育てをしてみたいと思う人も出てくるだろう。

 

そうすれば人口も増える。その子供達は誰彼からこの図書館を勧められ小さい時から図書館で学ぶ習慣がつくことになるだろう。そうすることによって優秀な人材が育つ可能性が高くなる。

 

そして町が発展していき、様々な経済的恩恵にも預かれることになる。

なのでなぜ大きくて威厳のある図書館を作らないのか不思議だ。

 

まぁこれはあくまで僕の極端な考えだ。僕は環境というのを非常に大切にしてしまう。

 

でもこんな建物を作るには莫大な資金が必要だし、維持する費用もかかる事だから簡単にはいかないんだろうけど…。

 

あぁ、僕が資産家だったらこんな図書館を建てるのに!