よしひとの日記

本やアニメ、時々ギター

子供を頭の良い子に育てる方法

 

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子供を頭の良い子に育てる方法とは、一般に言われていることだが、幼少期の教育につきると思う。

 

どうするかというと、子供が小さいころから親が本に親しむということだ。そうすれば、自然と子供も親がしていることを真似して本を読むようになる。

 

そして親が頻繁に図書館に連れていき、子供と一緒に本を選んだり、読んだりしていくうちに子供も本が好きになる。学ぶ楽しさを教えてあげるのだ。

 

幼少期は誰でもそうだが、知識欲が旺盛だ。あれは何?なんで空は青いの?なんで水は透明なの?など、様々な疑問が子供ながらにある。

 

それを知るために親が本を通して世の中のことを一緒に学んだり教えたりしていく。そうしているうちに、ほっといても自分で疑問を解決するために本を読むようになっていく。

 

わからないことは図書館にいって、本を読めば書いてある。と親に教わったからそのとおりにするのである。

 

そうして本を読んで色々な事を学んでいくうちに、だんだんと頭がよくなっていく。

もちろん学校の勉強も自分でするようになるだろう。

 

塾なんか行かせる手間も省けるし、一緒に過ごす時間も増える。そしてなにより経済的だ。塾はたいてい高い。学校と同じこと、少し先のことを教えてるにすぎないのに。

学校の勉強なんか参考書を買ってあげてやらせればいい。

 

現代は様々な参考書がめちゃくちゃある。選ぶのに困るくらいだ。それにわからないところは親と考えるか、学校の先生に聞けばいいのである。

 

さすがに学校の先生が答えれないなんてことはなかなかないだろう。教師はそうやって利用していくものだ。それが仕事だし、教師も関心してくれるかもしれない。

 

また、塾へ行かせると子供の思考力が落ちるかもしれない。学校で受動的な授業をされ、さらに塾でも受動的な授業をされる。

 

一日中そんな受動的なお勉強ばかりしていると自分で考えるということができなくなる。あるいはしにくくなる。

 

ただ、学校と塾で頑張って勉強するのも将来的には悪いことじゃない。自分で考えることはしにくくなるかもしれないが、人より勉強してる分成績は良いことが多い。

 

そうしていい学校へ行っていい高校・大学に入れるかもしれないからだ。

 

日本は権威主義的だから学歴は結構見られる。大企業とかに就職するとなれば多少の学歴は必要になるだろう。

 

だから一概に悪いとは言えない。

 

これは僕の偏見もかなり入ってるから全部が全部正しいとは言えないかもしれないけど、概ねこの育て方で天才は作れると思う。