よしひとの日記

本やアニメ、時々ギター

個人的おすすめアニメ10選!

 こんにちわ、よしひとです。今回は僕が好きなアニメをおすすめしてみようと思います。

 

ダンタリアンの書架

引用http://columbia.jp/dantalian/

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ダンタリアンの書架は三雲岳の作品で2011年に放送された。
この作品は、ダンタリアンの書架と呼ばれる無数の本を身の内に宿すダリアンと、その鍵守であるヒューイが世にある幻書を探す物語だ。しかし楽しみ方はそこではない。この作品の1番の魅力は可愛くて毒舌なダリアンがヒューイを罵倒するところにある。そしてまた声がいい…。沢城みゆきが演じているのだが、この人の声は少年やお姉さんという印象が強い。しかしこのダリアンは別だ。超絶ロリボイスなのである。全くもってけしからん声であるが、この声を聞いた者はダリアンに魅了され、罵られたいと思う事間違いなしだ。沢城みゆき恐るべし
もちろん内容も文句なしに楽しめます。
なによりopがすごく美しいので是非一度聞いてみていただきたい。

GOSICK

引用http://www.neowing.co.jp/product/COCX-36886

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gosick は桜庭一樹によって書かれた作品で、こちらも2011年に放送された。
第一次世界大戦後のヨーロッパの架空の国、ソヴュール王国にある学校聖マルグリット学園で日本からの留学生久城一弥は金髪の美しい少女ヴィクトリカと出会う。つっけんどんでわがままに振る舞うヴィクトリカに辟易しながらもヴィクトリカの過去を知っていき、素の彼女をみていく内に惹かれていくようになる。一方そんなヴィクトリカも色々自分の事に関わり、心配したり助けてしたりしてくれる久城一弥に惹かれていく。
しかしそんな二人を嘲笑うかのように世界は二人を引き裂き、数々の事件に巻き込まれていく。


また、この作品は絵が凄く美しい。学校から図書館、肌の色に至るまで丁寧に描かれている。宝石のように美しく、大切にしたいような絵だ。ヴィクトリカのゴスロリ姿も良いし、寝間着姿、最後には着物姿もでてくる。キャラクター1人1人も個性があって素敵だ。
それに内容も良く、本当によくできている。何度もみても楽しめる作品だ。僕も4,5回は見たくらい大好きだ。

 

NHKにようこそ

引用https://archive.nyafuu.org/w/thread/1525822/?download

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滝本竜彦の作品でアニメ化は2006年にされた。

主人公は佐藤達広22歳。大学中退以来部屋の中に引きこもっているニートだ。そして彼はある日気付いた。自分をこんなひきこもりのニートにしたのはNHKの仕業だと!

しかしこのNHKというのは公共放送の方ではない。日本ひきこもり協会 略してNHKなのだ!そうして自分が作った架空の組織NHKのせいにして自堕落な生活を送っている。しかしひょんなことから宗教勧誘のおばさんに同行していた中原岬という美少女に出会う。このことから中原岬は佐藤達広を今の状況から救ってあげると言うのだ。しかし普通の美少女はこんなニートにかまうわけがない。もちろん岬ちゃんにも何かしらの問題があるのだが…それは本編でご覧ください。

 

さて、この作品はひきこもりやニートを経験したことのある人達なら知っている方も多いやもしれません。自分と重ね合わせてみてしまうのです。僕もその一人でした。ここまでひどくはなかったですけど(笑

この佐藤達広は影響されやすく、隣人の後輩に秋葉に連れられて以来オタクになったり、ネトゲにはまって一日中やっていたり、間違えて自殺オフ会に行ってしまい、勢いで崖から飛び降りようとしたりと本当にどうしようもないやつです。けれど岬ちゃんこと中原岬はそんなダメ人間佐藤達広を救おうと努力します。ご飯を作ってあげたり、相談に乗ったり、猫耳までつけたりして…そしてそんな岬ちゃんにだんだん惹かれていきます。佐藤達広も、そして視聴者さえも…

この岬ちゃんは容姿もさることながら、声もめちゃくちゃ可愛い。萌え声とは違う、どこか自然な可愛さのある声で聞く人を惹きつけてやみません。

そして内容の方も妙にリアルでハラハラドキドキします。アニメは表現が柔らかい感じですが、漫画版はもっとダメ人間なのも面白いところ。ぜひ見ることをおすすめする作品です。

 

巌窟王

引用https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=10603 

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 パリの貴族アルベールは、退屈な日常に飽き、刺激を求めて親友と共に月旅行へ出かけた。
約束された将来、親が決めた婚約者。退屈な日常から抜け出した先に待っていたものは、大富豪モンテ・クリスト伯爵との出会いだった。
何もかも型破りなその姿に、次第に心惹かれるアルベール。
だがその出会いは必然であり、少年の運命を揺さぶる壮絶な復讐劇の始まりだった・・・・。

原作はフランス古典文学の名作、アレクサンドル・デュマ・ペールの『モンテ・クリスト伯』

それをSFにしたのが本作品。描写が全て妖しい雰囲気に包まれていて、見る人を選ぶ作品かもしれません。しかし、1話また1話と次第にモンテクリスト伯爵の復讐劇が繰り広げられる様は圧巻です。みていて胸が熱くなり、後半になるにつれて目が離せなくなります!

「待て、しかして希望せよ」

僕らはみんな河合荘

引用https://animetourism88.com/ja/news/Kawaiso_SeichiMap

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高校生になってから一人暮らしをはじめた宇佐和成、しかしそこは「河合荘」という共同生活をする下宿だったのだ。はじめは嫌がる宇佐君も持ち前の順応性の高さからすぐに慣れる。

ここの他の住人が個性的な人ばかりでその絡みが絶妙な楽しさを引き出している。読書家の先輩律っちゃん、ドMの変態シロさん、三十路手前の残念な美人麻弓さん、女子大生の腹黒、隠れ腐女子さやかさん、河合荘の管理人で皆のお母さん的存在すみこさん。

この六人が主な登場人物だ。麻弓さんはすぐ下ネタかますし、シロさんは清々しいくらいまでのMだし、さやかさんと麻弓さんの絡みも最高だし、宇佐君律ちゃん好きすぎだし、律ちゃん可愛すぎだしで、何度でも見れるし読める!

アニメもいいけど原作の方が律ちゃんは可愛いです。絵が芸術的なまでに綺麗なんですよ。特に律ちゃんが。ぜひ一度アニメか原作をみていただきたいですね!

ほのぼの日常系が好きな人ははまるかもしれません。

こんな下宿先があるならほんと住みたい…

 

RAINBOW-二舎六房の七人ー

引用https://middle-edge.jp/articles/I0003068

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この作品は戦後の少年院での話だ。

マリオ、キャベツ、バレモト、スッポン、ヘイタイ、ジョーは各々罪を犯して少年院に入る。その時に独房で出会ったのがあんちゃんだ。六人はあんちゃんの男っ気に惹かれていき、次第にあんちゃんを慕うようになっていく。

しかしここは戦後のくそみたいな独房だ。様々な邪魔が入ってくる。釈放目前のあんちゃんの事をよく思っていない刑務官の石原と医者の佐々木は因縁をつけたり、仲間をそそのかしたりして邪魔をしてくる。だが決して逃げずに、この地獄のような日々を耐え抜けばここを出られると固く信じておりどんなことにも問題を起こさずに耐え抜こうとする。しかしそんなあんちゃんの信念とは裏腹に石原と佐々木は出そうとはしない。

それを知ったマリオたちは必至であんちゃんを助けようと苦心するが・・・

 

この作品は概ね1部と2部に分けられる。1部の刑務所内での話が一番おもしろいところだろう。ここが好きだって人も多いと思う。

しかし過激な描写もあるので苦手な人は苦手かもしれない。けどたいていの男はこの作品を楽しめるだろう。僕はこんなに熱い男たちをまだ知らない。

あんちゃんより年上なのにあんちゃんに憧れてしまったわ…

 

けいおん

引用http://k-on-wallpaper.ldblog.jp/

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けいおんは僕の大好きなアニメだ。もう何度見返したかわからない。

20代でこのアニメから深夜アニメが好きになった!って人も多いんじゃないだろうか。僕もその一人だ。たまたま中学生の時に深夜まで起きていて、暇だったからテレビをつけてたらけいおんがやっていた。あの時の衝撃は忘れらない。

けいおんは主に5人のメンバーが放課後にまったりお茶するアニメである。

もちろんバンド活動もやっているが、メンバーは基本的にゆるゆるなのでいつもお茶の流れになってしまう。でも夢は大きく武道館ライブだ。

こんな高校生活に憧れて、期待して高校に入ったのにアニメと現実は違うことにがっかりしたのは秘密である。

東のエデン

引用https://blogs.yahoo.co.jp/one_hina/26313543.html

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2010年11月22日・月曜日、日本各地に10発のミサイルが落下した。「迂闊な月曜日」と呼ばれたこの事件は、奇跡的に1人の犠牲者も出なかったこともあり、人々は次第に危機意識を失っていった。それから3ヶ月後、11発目のミサイルが旅客機を直撃した。

その頃、大学卒業旅行でホワイトハウスを訪れていた森美 咲は、滝沢 朗と名乗る同い年の男性にトラブルを救われる。滝沢は記憶を失っており、全裸姿であったが、82億円の電子マネーが入った風変わりな携帯電話(ノブレス携帯)を手にしていた。咲と共に日本に帰国した滝沢は直ちに自分が何者かを探り始める。現状と将来に悩んでいた咲は、滝沢に振り回されながらも次第に心惹かれるようになる。

間もなく滝沢は自分がセレソンゲームに参加させられている12人のうちの1人(セレソン)だと知る。100億円を好きなように使って閉塞感漂う日本を救うことを課せられ、最初にゴールした1人以外は「サポーター」により死がもたらされるという。ノブレス携帯を使えば、国家権力を動かすほどの依頼もできる。ミサイル攻撃もそのゲームによるものであった。資金を使って何を買ったかは逐次他の11人に通知されるようになっており、セレソン同士の妨害工作も許されている。

東のエデンは最初に提示された謎が話を増すごとに解かれていくのがいい。また、メッセージ性も強く、よく考えさせられる作品だ。

残響のテロル

引用https://books.rakuten.co.jp/event/clickjistore/terror/index-sp.html

 

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「アテネ計画」という優秀な人間を作るための人体実験の被験者となっていたナインとツエルブ。他の被験者たちは一人を除いて死亡し、政府はこの非人道的計画を隠蔽していた。そしてこの隠蔽された計画を世に明らかにするため、あるいは自分たちの存在を示すためにナインとツエルブはテロを起こしていき、主張を始める。

下手なことじゃ誰も動かない、だから大胆なテロという行為で誰にも握りつぶすことができない状況を作り出した。

 

この作品は悲しい物語だ。最初から最後まで報われない。けれど実験の副作用で生い先短いナインとツエルブは誰よりも生きている。そして平穏に生きるでもなく、なぜ自分たちを犠牲にしてまで過去のできごとを公にしたかったのか。もっと心理的なところもみたいところだった。

ココロコネクト

引用https://www.mangaforever.net/91496/kokoro-connect-recensione-anime

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「ふうせんかずら」という謎の超越的存在に振り回される5人。人格入れ替わりとか欲望開放とか幼児退行とか感情伝導とか現実に起こったら恐ろしいことばかりが5人の身に降りかかる。この作品はそんな心理的描写が非常にたけている。

普段皆さんは友人や仲の良い人たちが本当に自分をよく思っていると思いますか?

絶対わかりませんよね。でももし本当に思っていることが相手に筒抜けになったとしたら…そのときは友人でいられるでしょうか。また、本当の自分は全然違う顔を持っていて、それを知られたら幻滅してしまうかも。

そのようなことを5人は強制的に経験させられ、仲違いし、関係にひびが入りそうになることもしばしば。次はどうなるのかとハラハラして一気に見れてしまうので注意が必要です(笑)

…伊織ちゃんのほくろが色っぽくて好きだ…

 

おわりに

いかがだったでしょうか。知らなかった作品があったらぜひみてくださいね!

それではまた。