よしひとの日記

本やアニメ、時々ギター

無気力に覆われて

最近無気力だ。なんにもする気が起きない。本を読むのも億劫だし、アニメを見てもつまらない。外は寒くて出る気になれないし。

 

こういう時はなにも考えずに働くのがいいのかもしれない。1月下旬からまた新たなバイトを始める。製本の短期バイトだが、やったことがないので楽しみだ。

 

それまでは暇だ。けどずっと家にいたら息が詰まる。外へ出て散歩をしたり、電車でぶらっと旅でもすればいいのだろうけど、それまでに面倒くさくなってやめてしまう。

 

それにしなければならないこともたくさんあって疲れる。僕はいろいろやる事があるのは苦痛だ。同時並行して作業するのが苦手だからパニックになってしまう。

 

はぁなにしようかな。とりあえずバイトが始まるまでは本読んだり炬燵でのんびりだらだらしてるか。なんにもすることがないのは幸せなことだが苦痛なときもある。

 

人はなにかしら目標や目的があったほうがいいんだろうな。僕も一応目標はあるけど、それが終わったらどうしよう。また新しく目標探して・・・ってなるのかな。

 

まぁ先の事はあまり考えないことにしよう。先の事なんか考えていても仕方がない。今、目の前の事をしていたら自ずと時間が過ぎていくのだろうし。

 

ところで最近phaの「ニートの歩き方」という本を読んだ。僕はあまりこういったエッセイは読まないのだけど、題名に惹かれて読んでみたのだが、面白かった。

 

というか新鮮だった。いい意味でこんなだらしない大人がいるのか~って思った。僕自身労働意欲がないわけではないから、この著者のような生き方はしないとは思うけど、やっぱりどうしても働くうえでは嫌なことが多い。

 

できれば働きたくないと思う人もいっぱいいると思う。そうやってできるだけ働かずにゆるく生きているのがこのphaさん。

 

批判も多そうな本だけど、こういう人がいるのもいいなぁ。僕自身どういう生き方をしようか迷っているので、一つの道として参考になった。

 

働かざる者食うべからずとよく使われる言葉だが、この人からしたら「働かなくても生きていい」になってしまうから爽快だ。

 

確かにそうだ。人は働くために産まれてきて、生きているんじゃない。社会的な大きな目でみたら、そのために人はうまれ働くのだ。と言ってもいいかもしれないけど笑

 

何かしらの理由で働けない人、働きたくない人、いろんな人がいる。でもこういった人はあまりいい顔をされない。

 

それを肯定してくれるので、この本はそういった人の味方だ。現状ひきこもりやニート、進路に迷ってる学生、いろんな人におすすめできるいい本だ。

 

著者の他の本も気になってきた。読もうかな